横浜家系ラーメン
今日はスタジオ・ブレッドにて、一応5曲の録りを完了させました!

しかも僕は1発OKを何度か出しました!

ん~、さすがニュータイプ!
(^O^)


気分も最高に、晩飯を食べに行こうとギターのユウスケおすすめ横浜家系ラーメンに向かう事に!
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横浜を故郷にする自分にとっての家系ラーメンの喜びは計り知れない。

コッテリした醤油豚骨のスープに太麺。

もうこの時点で完全に、カラダは家系モード全開になってるのね。

そして夜20時過ぎまで我慢した本日初の食事を目の前にした瞬間っ…









『土日祝は20時で閉店とせていただきます。Love!!』









「待て、待て、待て、待てーっ!!」



そりゃネーだろ。

「この家系ラーメンモード全開で朝からコーヒーだけで我慢してきたのによぉー!」

と、そんな僕達のムンクの叫びも、世の中に言わせれば…

『知らねーよ。』

と、デコピンでペチッ!と跳ねられてしまうぐらいどうでもよくて。

それで世界中からゴミが減るワケでもなく。

僕達はイマジンを口ずさみ世界平和を祈りながらトボトボ歩き出した。




すると目の前に

『ラーメン・横浜』の看板がっ!!



「超絶ビミョーじゃねぇ?」

「でも豚骨醤油って書いてありますよ!」

「逆、逆、醤油豚骨だろ!しかもホンモノの家系ならイチイチ書かねえだろう」


しかし僕達の腹は、とうに限界を超えていた。

体中を包む疲労は鎖帷子のように感じ、肌はくすみ、瞼を持ち上げるのもやっとと
衰弱しきったカラダを引きずって、僕達はまるで運命に弄ばれるかのように店内へと足を踏み入れた…


すると、だいぶ老朽化した店内を包むクラシック音楽が耳に飛び込み
厨房からは汗だくで麺をあげる1人の老人と、店を手伝っているのであろう女性の片言の
「イラッシャイマセー!」
という声に迎えられた。
壁には、ラーメンからミソラーメンと数多くの品書きが目をひいた。


★僕の知ってる横浜家系ラーメン★
メニューを見ればラーメンとチャーシュー麺しかなく
「ウチはメニューこれだけ、四の五の言ってねえで食ってみな!」
と、まるで体育会系の雰囲気をまとった男達が、掛け声高らかに鍋を振り回し
活気が溢れる店内には次々と順番を待つラーメンが出されていく。

(注:完全なる筆者のイメージです。)






想像してごら~ん。

そのふたつの光景の違いを~。









「絶対ー違うだろ…」







しかし僕らはラーメンを、しかも大盛りを頼んだ。

絶望しつつも僅かな期待をせずにはいられない、
正常な判断が出来なくなった『空腹』という魔物に取りつかれたカラダを呪いながら・・・。

そして審判の時が訪れた・・・。



















「アレ!?意外にイケる・・・てか、旨い!!!!」








何事も見かけで判断してはならないということを思い知らされた夜だった。









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by junkichi-no9 | 2009-06-06 22:28 | 音楽日記
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