「JUSTICE」
昨日は熱くなってしまい、見苦しい所を見せてしまいすみませんでした。
でもきっと本来の自分というのはそうなんだと思います。

なんか皆さんの暖かいメッセージと、先日台湾の市街で怒鳴り散らして奇異の視線を浴びながら帰って来たのとで、変にクールダウンしていろいろ考えました。

僕はこのブログでネガティヴな事は書かないようにしてきました。
ある先輩にもっと自分をさらけ出せとアドヴァイスを受けた事もありました。
今ではその意味が少し分かるようになりました。

僕は先日述べたように賢くもないし、要領がいいとも思えません。
だからこそ、こうして回り道を繰り返し、不器用ながらなんとかここまでやってきました。
良くも悪くも自分の持つ正義感に沿って、それを信じて。
正しいとか、間違いとか、そんなもの神様しか分からないんだろうし、僕は自分の心に従ってきた。
勿論過去に失敗も多く、人に迷惑を掛けてしまった事も数え切れないくらいあります。

でもいつまでも変わらないもの、それはあり続けるんです。
理屈じゃない確かなモノが僕の中にある。
それは僕の芯にある、自分の中の正義です。

それに目をつぶる術に、絶対に逃げたくはない。
例えそれが要領が良くないと思われようとも、自分にとって絶対に犯してはならない領域で。

僕が言えた事ではないけれど、けれどもし、今これを読んでくれている人がいるなら伝えたい。
自分の正義を信じて下さい。
自分の今までを否定しないで信じてあげて下さい。
そしてもし、相手に対して口から出してしまった言葉があって、それが自分の正義に基づいたモノだったとしても、他に別の言い方がなかったのか考えてみて下さい。
変えられなくていい、変わらなくていい、考えを付け足していけばいい。

自分の持つ正義感に沿って生きること、これはその人の人生です。
でもそれを突き通す強い意志だけではなく、相手を思いやる気持ちがあるからこその言い方、言い回しが他になかったのかを一時でも考える時間を持って欲しい。
何故なら、僕は1日経った今、そう思えるからです。

日本にいる僕の先輩、親友はきっとどんな時でも諦めない人達だから。
人との繋がりを、話しても無駄だと諦めたりしない人達だから。
最後まで分かり合おうと、痛みを堪えて話し合う時間を作れる人達だから。
思い出しちゃったんですよね、そういう仲間を。

本当に強い人というのはそういう人なんだと思います。
生意気言いましたが、僕はまだまだのようです。

新しく明けた朝は、なんと気持ちの良いものなのでしょうか。
それが今の僕の求めるジャスティスです。


P.S.
それでも今までこんな自分を仲間と呼んでくれた人達へ。
ありがとう。
そしてこれからもいっぱい面倒掛けると思うけれどよろしく。
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by junkichi-no9 | 2006-12-04 08:19 | プライベート
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