J(S)W
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80年代後期、僕が小学生だった頃、すごく好きなバンドがあった。
ガーゼシャツにラバーソールを履いて跳ぶメロディックパンクロックバンド、それが
JUN SKY WALKER(S)
だった。
パンクならラフィンやスターリン、スタークラブやコブラ、他にもいっぱいあって、どれも大好きだったけれど、ジュンスカだけは当時から音楽を好きな者達が誰でも知っていたように愛されていたパンクバンドだった。
何で好きかなんて理由は、その時代に生まれてしまったからと言うしかない。
日本人なら気持ちのいい詩とメロディなんだ。

当時、僕らはギターとスコアを買って練習した。
中学生時代の卒業ライヴに僕はヴォーカリストとして体育館のステージでライトを浴びた。
今思えば、あの時すでに僕はこの世界に紛れ込むアリスの扉を開いていたんだと思う。
夢追い兎に引っ張られ、ミュージシャンを目指したガラスの十代…なんか今日は時代物のブログになってるな(笑)

つまりジュンスカは僕の始まりであって、青春の一つの形であったワケで…そのジュンスカが解散して10年、ベースの呼人さんが一緒では14年ぶり、今回2日限りの復活を遂げた!
そりゃあ興奮するでしょ、そのための名古屋遠征だし。
でもね、ピストルズの件もあって復活ライヴって怖かったりするワケで。
しかし…とんでもない、最っ高ーにカッコ良かった!!!!

全盛期と変わらぬパワーとサウンド。
懐かしい涙モノのセットリスト…合掌ですよ本当に。

和哉さんが、純太さんが、呼人さんが、小林さんが、もう一度目の前でジュンスカとしてステージに立っている。
それだけでも興奮するのに、ステージがヤバかった。

感無量。

究極のセットリストはコチラ!


2007.5.28 名古屋ELL セットリスト
~S.E~
00.FREE -memories of symphony-
~本編~
01.カギは誰が...
02.JACK&BETTY
03.だけど一人じゃいられない
04.遠くへ行かないで
05.望み
06.BAD MORNING
07.ひとつ抱きしめて
08.声がなくなるまで
09.あきらめたくない
10.明日が来なくても
11.風見鶏
12.いつも二人で
13.悲しすぎる夜
14.歩いていこう
15.すてきな夜空
16.MY GENERATION
~アンコール1~
17.Let's Go Hibari-Hills
18.HEAVY DRINKER
19.いつもここにいるよ
~アンコール2~
20.全部このままで


今回の再結成はドラムの小林さんの呼びかけによりメンバー4人が揃って焼き鳥屋(笑)で食事をし、2夜限りのジュンスカ再結成が決まったと言うのだ。

小林さんのジュンスカ愛に感謝です。
本当に嬉しかった。
もう2度と観る事は出来ないと思っていたから。

ライブの会場や日程、リハーサルなどのスケジュールも全て4人で決めて、4人で割り勘でスタジオ代も出すというアマチュア時代同様のスタイルでの企画だったらしい。

最高!最高!最高!
最高の夜でした、ありがとう、ジュン・スカイ・ウォーカーズ!!!!
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by junkichi-no9 | 2007-05-30 00:00 | 音楽
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