2006年 01月 18日 ( 1 )
「ひきこもり実験」撮影3日目。
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今日の撮影は半端じゃないシーン数だった。

しかもどのシーンも台詞は多い。

そして慣れないテンションのキャラ。

かなり女性率の高い現場で、こんなチームもあるんだなぁと。

そんな女性だらけの撮影スタッフの中にも芸人さんがいらっしゃいました。

役者をやったら?と、思ってしまう。

こんな経験、昔もある現場であったなぁ。

写真撮ろうとするとスタッフのみなさんが散開するんですよね。
これは良くある事なのですが、今回もそうだった。

みんな逃げるな~!!
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今回は監督が女性という事もあり、一つ勉強をしようと思って来た。
それは女性から見た男性像の演出だ。

男性監督の男の描き方と、女性監督の男の描き方は微妙に違う。
これは、漫画で言う少年誌と少女漫画にもよく見られる。

少女漫画の特徴に、作品と台詞回しのテンポの良さと、台詞のシャレの利かせ方がある。
コレは勝手な僕のイメージなんだけど、少年誌なんかにはナイ。
きっと読者の多くが男女の違いというのもあると思うけど。

男性監督の作品に出てくるヒロインに対して、女性は
「女って、こんなんじゃない!」
という意見もあるようだし、その逆もきっとあるだろうと思う。

今回の現場で、その少しでも何か掴めたらいいなと思う。
現場で見て、聞いて、体験する事は本当に得るものが大きい。

ありがたいですね。
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by junkichi-no9 | 2006-01-18 00:28 | 役者日記