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カラミだ、カラミ!
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撮影6日目を迎えた「ワンバウンド果樹園」、今日は「挽回」です。
スタッフの皆さん、連日の疲れを引きずりつつも、息の合った手際でこなしています。
スバラシイ!!
もうバッチリですね。
そしてなんといっても今回、楽しみにしていた小野さんとのカラミがありまして。
いやーっ、やっぱイイッスねー、楽しいっすねー!
先輩役者さんとのカラミは。
NG多かったけど。
とっても勉強になりますっ!
NG多かったけど。
色気ある芝居するしー!
NG多かったけど。
撮影終了後、二人でお茶させていただいたんですが、映画の趣味がドンピシャで!
熱く語っちゃいました。
あっ、そういえば主演の益子さん、今日セーラー服の衣装合わせしてました。
役者、スタッフ含め男性諸君!みんな良かったねー。でも、ちゃんと僕もフレームに入れてね。
あともう少ししかないけど、頑張っていこー!!
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by junkichi-no9 | 2005-06-30 01:17 | 役者日記
「ユリイカ」
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青山真治監督の長編作品。
この映画、すごく長いです。
実は「helpless」という青山監督の前作品の続きになってます。
役所浩二さんって、本当にいい役者さんで好きだなぁ。ほとんど見てますね。
宮崎あおいさんも出てるのですが、この女優さんはたぶん一番好きな女優さんですね。
自分が監督だったら是非、撮ってみたい。
そう人に思わせる素材を持っている素晴らしい方です。

九州の田舎町で起こったバスジャック事件に遭遇し、生き残った運転手の沢井と中学生と小学生の兄妹。3人は凄惨な現場を体験し心に深い傷を負う。2年後、事件直後、妻を置いて消息を絶っていた沢井は再びこの町に戻ってきた。同じころ、周辺では通り魔の犯行と思われる連続殺人事件が発生し、次第に疑惑の目が沢井にも向けられるようになる。兄妹が今も二人だけで生活していることを知った沢井は、突然兄妹の家に行き、そこで奇妙な共同生活を始める。心に深い傷を負った人々の、崩壊と再生への旅の話。

邦画って見ている人によっては投げつけられるように感じる人も多いのではないでしょうか?
僕はそう感じる事がよくあったので。
その時の体調や気分にもより映画の感想も変わってくると思います。
この映画は楽しい事があったときに、ゆっくりと見て欲しいですね。
どちらも素敵な作品です。
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by junkichi-no9 | 2005-06-29 12:56 | 映画
「RANCID」
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西海岸パンクの雄、我等がランシド!
カッコイイ。
このバンドはもう最高。
何も言う事はない!あまりにも有名ですよね。

もともとは「OPERATION IVY」でスカパンクをやっていた、レフトハンドギター侍のティムとブリブリベーシストのマットが作った西海岸、いやアメリカ代表バンド。
名曲の数々、僕らのある青春の形。
とりあえず、夏はランシドで決まり!!

黒いコート、白い靴、黒い帽子、キャデラック、イェー!!
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by junkichi-no9 | 2005-06-29 01:50 | 音楽
その夢、憧れにつき。
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実は僕、カメラマンになりたかった事がありまして、平和な世の中なので単純に世界中のこどもの笑顔を撮りながら回りたいな。なんて考えてました。

70年代初頭、激動のインドシナ半島を駆けめぐった戦場カメラマン一ノ瀬泰造氏はベトナムで戦争の写真を撮っていたそうです。
よく知らない人は浅野忠信さん主演の映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」を観ていただければよく分かると思います。
彼は銃のかわりにカメラを構え、死にいく人に救いの手よりもレンズを向ける。
それは時に彼の知り合いだったり親友だったりもする。
一ノ瀬氏はそんな過酷な状況の中で精一杯生きているこども達の笑顔を何枚も撮っています。
最後に悪名高きクメール・ルージュ支配下のカンボジアの遺跡、アンコールワットの撮影に向かった彼は、そのまま帰らぬ人となります。

兵士としてではなく戦場に行くのは真実をそのカメラに捉えたかったからと聞きました。
間違った表現かもしれませんが素敵だと思いました。
戦争なんて今は遠い昔の話のようですが、僕の父は終戦直前に生まれました。
世界中で今もあちこちで紛争が実際に起きていますし、いつ日本も戦火に巻き込まれるかもしれないんですよね。
そう考えるとそんなに遠い世界の話じゃないんだなぁと思ってしまいます。

命を懸けて得ようとしたもの。こどもの笑顔。
もしかしたら一ノ瀬氏は守りたかったものがあって、彼は彼なりの戦いをしていたのかもしれません。
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by junkichi-no9 | 2005-06-29 00:36 | プライベート
「白」打ち合わせ。
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今日は8月にクランクインする予定の
映画「白」の打ち合わせに行って来ました。
日本大学芸術学部の卒制映画で、浅妻容子さんというこれまたチャーミングな女性監督の衝撃的な映画です。
この監督、写真を見てのとおりヴィヴィアンのリングでチェリーシガレットを操るかなりU.K.な方です。
会った瞬間から、
「こ、この人…やるっ!」
と、フィーリングを感じていましたが、ビンゴ。
映画、音楽どころかバイクの趣味までフィックス!
お互い、地はネクラという事も分かりまして、この作品への成功を確信!?しました。
役作りについてもイメージは相違なかったので安心。

この脚本には原作者の方が別にいまして、松本健吾さんという方が書いた本を監督が台本に起こしています。
この異性二人のコラボレートが僕ら役者陣によってどういう風になるのか、今から楽しみです。
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by junkichi-no9 | 2005-06-28 23:57 | 役者日記
Used Knowledgeのライヴ!
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今日はレコ発ツアーファイナルを迎えた
「ユーズドノーリッジ」のLiveに行って来ました!
ホーム下北沢でのファイナル、感動しました。

このバンドのドラムの赤澤大輔君とは、彼が東京に出てきてからの友人で、僕が最もフェイバリットするミュージシャンの一人です。
このユーズドノーリッジなるバンドは、先日、待望のデビューをした新鋭で今、最もオススメするアーティストです。
一言で言うと「あ、マジかっこいい、ヤバイね。」
4ピースのU.K.バンド!?で、ヴォーカル寺村さんの繊細な声と、ベース高垣さんのトランスするリズムと、ギター岡本君の亜空間を切り裂くフレーズが、ドラム赤澤君のビートによって見事に融合し化学変化を起こしています。
まさにケミストリー…。
この練り込まれたサウンドは、CDでは伝えきれないのも事実ではないかと。
それだけ彼らのLiveはものすごいパワーのあるエンターテインメントです。
僕も行ける時はほぼ毎回行ってます、是非皆さんも体験してみて欲しいですね。

寺村さん、高垣さん、岡本君、おめでとうございます!
どんどん強烈に進化するユーズドにもうついていけません。
早くフルアルバム出して下さい、8月まで待てません。
久々に岡本ムスタング復活、かなり嬉しかった!

大輔おめでとう!
永かった、待ちくたびれたよ。
本当に永かったけど、是非この世界でトップに昇り詰めて欲しい。
それだけの実力と才能を持っているからこそ、いつでも迷わず進んで欲しい。
いつまでも応援してます!
また飲みに行こうね。
次回のロフトも絶対行くよ!!
一ファンより。
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by junkichi-no9 | 2005-06-28 02:25 | プライベート
園田監督と対談!
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今日は撮影終了後、来月からクランクインする
映画「Wiz/Out」の園田監督とディスカッション&対談をしました!
役作りについてお話を聞かせてもらったのですが、話は反れたりもしながら、園田監督のプライベートにも触れちゃいました。
かなりレアな裏話も出まして、この模様は本編のメイキングにも使われるようなので楽しみにしていて下さい。

それにしてもこの作品、すごいですよ!
今はまだ、あらすじや役どころなど詳しくはお教え出来ないのですが、台本の段階からかなり面白いです。
ドキドキしながら読み終えました。
映画界初の試みなども多くありまして、キャストでさえも楽しめる作品になってます。
乞うご期待です!!!!

こんな面白い事を考える園田監督とは、いったいどんな人物なのでしょうか?
皆さんに伝えたい事はいっぱいあるのですが、今は辞めておきます。
なぜなら、8月に立ち上がる僕のホームページの一つのコーナーに是非来ていただきたいからです。
詳細は後日!

園田監督についてただ一つ言える事は、面白い事が集まってくる、そしてそのための努力を惜しまず、なおかつ人に愛され才能のある人。
出逢えたことに感謝したいです。
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by junkichi-no9 | 2005-06-26 23:02 | 役者日記
いよいよ佳境!
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朝一番から「ワンバウンド果樹園」の撮影に行ってきました。
今回の割り本には「佳境」と入っているのですが、なんと僕のだけには張り紙付きで
「鬼畜」の二文字が!!
ありがとうございます!
ちゃんとブログ見てくれてたんですね。
今日は佳境と言うだけあって、総カット数、約70カット。
お、恐ろしい。
でもスタッフみんな頑張りました。
僕はといえば、芝居の中で散々な目にあいましたけどね。






今日はメインキャストの皆さんが大勢いたので、更に楽しかったですね。
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左から、主演の益子由美子さん、松野果音さん、半田航太郎君、小野孝弘さん。
大変だったけど、勉強になり、充実した撮影でした。
航太郎君、目玉焼き落っことして残念だったね。
小野さんマジかっこ良かったし!
あともう少し、頑張ろうー!!!!
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by junkichi-no9 | 2005-06-26 21:40 | 役者日記
サムライ・スタイリスト。
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今日は昔からの友達、
スタイリスト「若木学」さんと、今度撮るスチール撮影用のスタイリングについて打ち合わせをしてきました!
たぶん本人嫌がるんで顔切ってます。
彼はもうアシスタント時代から知っていて、稀代のマブダチです。
現在もプロスタイリストとして多くの雑誌を始めとする活躍中の超多忙な身ですが、いつも僕のために時間を作ってくれます。
同い年なんですが、彼から教わる事はいつも多く、刺激を受け、今こうして僕はここにいます。
5年くらい前、少しだけ広告の仕事をしていた事がありまして、そこで彼とは知り合ったのですが、出会ったときからピンと来ましたね!
「あ、コイツ似てるわ!」なんつってね。
それでいろいろ辛かったりもしたよなぁー。
今じゃいい思い出です。
今日も飲みながらいろいろ話した。

この男、アツイです。
仕事にはクソ真面目で人には誠実。
自分の仕事にプライドと信念を持っている。
だから今のこのご時世で器用には生きてないと思う。
古いタイプ。
そうなのかもしれない。
でもね、僕はこの男が大好きなんですよ。
そして一緒に仕事をした事がある人ならみんな同じ事を言うと思う。
本人目の前じゃなかなか言えないけど。

「服」ってすごいですよね。
その人の雰囲気や中身まで変えれる。
生きてゆくために必要不可欠じゃないものなのに、一番分かりやすい。
そこに価値を見出す。
個性を出すパーツ、人間を作る一つのピース。
僕も服が大好きです。

マナブ、俺たちジジイになってもカッコ良くいようね!!
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by junkichi-no9 | 2005-06-26 02:11 | 役者日記
「バナナマン」
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今、ブームにもなっている「お笑い」。
僕も大好きでよく見てます。
ビートたけしさんを筆頭にその才能をあらゆる方面に発信している芸人の方も多いですよね。

そんな中でも僕のイチオシが「バナナマン」さんです。
設楽統さん、日村勇紀さんのコンビで、かなり面白いです。
とにかく絶妙!ストライクします。
僕は笑いについて語る事は全くできませんが、この二人はとにかく最高です。
芸人と役者は意外に似てます。
笑いにも芝居というのはもちろんあり、かなり大事な要素の一つだと思います。
それについてはこのバナナマン、やばいです。
役者でいうと「遠藤憲一」さんくらいやばいです。
映画で言うと「ビジターQ」くらいやばいです。
とにかく笑えるし、すごいなと思う。
日村さんももちろんですが、設楽さんは天才です。
最近テレビを見てると、笑わされてるように感じる時があります。
でもこのバナナマン、自分の腹の底から笑いが吹き出してきます。
絶対オススメ!大好きです!!
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by junkichi-no9 | 2005-06-25 15:15 | 趣味