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BLACK CYBONEのマスク!
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THE MAD CAPSULE MARKETSのキャラクター、BLACK CYBONEのマスク!
これにバックプリントが超ド派手な
夜光塗料のCYBONEの顔入りTシャツのSET!!

ヤバイ、かなり欲しい。
絶対これ被ってライヴする。
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by junkichi-no9 | 2005-09-30 23:35 | プライベート
ホワイトバンドに対する誤解!?
MIXIで見つけたのですが、とても興味がありましたのでここに転記させていただきました。



ホワイトバンドについて,その収益金の使途が不明だとか,援助に回っていなのではないかとの指摘を3,4人の方からいただきました。

話を聞いてみると,どうもホワイトバンドについて誤解がある(あるいはよくご存じなくて批判だけしている)ようなので,僕の分かる範囲で,その趣旨を確認したいと思います。

アフリカの貧困問題には以前から関心があり,それなりに国際会議に注目したり,新聞記事も集めてきました。その延長上にホワイトバンドがあるので,素晴らしい活動だと思うですが,このところ,ホワイトバンドだけが急に注目を浴びたので,そこだけ見て今までの流れを捉えていないと,その趣旨が「?」と思ってしまう人がいるのかもしれません。

改めて言いますが,ホワイトバンドの収益金は,直接的な資金援助には回りません。
なぜか?

「残りの人生のすべてをアフリカの貧困問題の解決に捧げる」と,今年1月に行われたダボス会議で宣言したイギリスのロックシンガーがいます。U2のボノです。彼は20年前の1985年7月、アフリカ難民救済のための史上最大のチャリティー・ロック・コンサート「ライブ・エイド」に参加しました。そのときには,なんと280億円が集まったのです。
「でも、アフリカではたった1週間で債務返済に消える額だと、数年後に知った」

そうなんです。いまやアフリカの貧困問題は,売り上げ金の一部を援助に回すだけでは解決しない問題になっているのです。たとえビル・ゲイツが彼のすべての資産をなげうっても,焼け石に水でしかないのです。それほど深刻です。

「結局、政治家が動かないと貧困の構造は変わらない」
ボノやリチャード・ギア,ライオネル・リッチー,そして女優のシャロン・ストーンなどが世界の指導者が集まるダボス会議に出席したのも,世界の貧困問題を解決するには,世界の指導者の意識を変える必要があるからと気づいたからです。


『ホワイトバンドを腕に巻き、世界同時アクションに参加する。
「ほっとけない」への賛同を示し、メッセージを身の回りに広める。
メディアや国会議員、評論家やアーティストなど、世界のまずしさ「ほっとけない」人たちとの連携を深め、さまざまなイベントを行う。
世界の貧困や援助のあり方について知るための機会と話し合いの場をつくりだす。
途上国の市民と協力して、日本の貧困削減への取り組みについて評価する、質の高い情報流通をはかる。』

ホワイトバンドの収益金は,このようなイベントを行ったり,政治家を動かすためのロビー活動のために使われます。

ホワイトバンドは募金活動ではありません。世界の指導者を相手にした市民運動です。

『「ほっとけない」キャンペーンは、参加の間口の広い運動です。参加する個人や団体の思いを尊重した、ゆるやかな連帯をめざしています。また、世界各地で進展しているこの2005年のキャンペーンは、NGOが国連、宗教指導者、労働組合、その他の市民社会組織などをまきこみ、著名人やアーティストなどの賛同を得て、大きなうねりになっているのです。

私たちひとりひとりは、じつは大きな力をもっています。私たちの思いの表明で、マスコミや世論も動きます。政策を変えることもできます。私たちの価値観を世の中に示すときは、いまです。』

さあ、あなたももう一度意識を新たにご参加ください。
現在そして未来の子どもを救うために。

ほっとけない 世界のまずしさ
http://www.hottokenai.jp/ngo/index.html


参考記事:
◎ ダボス会議とアフリカ支援
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroasakawajp/210738.html

◎ 本日,26日(土)の世界潮流2005はとても感動的でした!
(素晴らしかったシャロン・ストーン!)
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroasakawajp/217275.html

◎ U2のボノ氏「日本はもっとやれる」アフリカ支援要請
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroasakawajp/5058347.html

◎アフリカ貧困救済コンサート、幕張からスタート
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroasakawajp/6035507.html

◎ 貧困撲滅へ「ホワイトバンド運動」 参院3議員呼びかけ
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroasakawajp/8015957.html
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by junkichi-no9 | 2005-09-30 23:05 | プライベート
阪神タイガース優勝!!
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ねっ、やっぱり優勝しました!!
おめでとうございます、岡田監督。
見てるか親父!
今年は日本一になるよ!!

でもさ、川に飛び込んだり、タクシー乗っかるのはマズイよね。
気持ちは分かるけれども…。
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by junkichi-no9 | 2005-09-30 22:52 | スポーツ
新しい始まり。
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長きに渡る撮影も終わり余韻に浸っている間もなく日常は戻って来る。
そして僕の愛車も一週間に渡る入院生活を終えて戻ってきた。

デビル・プロジェクトにより、面構えが変わった。
コタニモータースのデビル・マスクとフロント・フェンダーを付けて帰ってきた。
おおっ、なんちゅう凶悪なお顔。
MAD CAPSULE MARKETSのエアブラシを吹きたくなるフェイス。
今後、DEVIL管を入れる予定です。
それにて第一段階は終わり。
とりあえず公道を走るべやぁ~といつもの音楽をかけようとしたら…。
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音楽が流れない…。

何でじゃぁぁぁぁぁー!!!!

あ、ありえない…今やもうサウンドなしでは走れない…。

と、いうわけでまたまた悪魔のZはバイク屋さんに入院するのであった。


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そして今日は、現在オスカーでモデルをしている飯田悠紀君と横浜にて飲みました。
ニンニク屋という、その名の通り殆んどがニンニク料理のお店です。

彼とは以前、あるイベントで知り合ってからの飲み仲間です。
彼もモデルという職業から俳優への転向を考えているようで、僕に相談をしてきてくれました。

彼はさすがというべくの8頭身の身体をしております。
彼の真摯な姿勢と、飾りない話口調にはとても好感が持てます。
そしていつも酔っ払っていくんだよなぁ。

彼も新しいスタートを切ろうとしている。
その姿、僕と何一つ変わらない情熱が言葉の端々に垣間見える。

踏み出す事の勇気、とても大変な事です。
でも応援しています。
いつか一緒に現場に立てるといいよね。

時間は止まらない、だからこそ悩みながら今を大切に行こう!

僕も初心を思い出し、また頑張ろうと思った。
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by junkichi-no9 | 2005-09-30 00:13 | プライベート
「WIZ/OUT」クランクアップ。
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映画「WIZ/OUT」が無事にクランク・アップしました。

すごく長かったような、すごく早かったような。
一哉という青年の役をいただいてから、この3ヶ月間を共にしてきました。
特にこの3週間は本当に苦しかった。
一哉の事を考えない瞬間なんてなかった。
様々なプレッシャー、迷い、葛藤が、何度も何度も襲ってきては悩み、苦しんだ。
その度に閉じこもり、眠れない日も多かった。
何か大きな波に飲まれていくような、そんな感じ。
それはクランクインに近づくにつれて大きくなり、怖くて震えが止まらない事もあった。
そんな不安は伝達して広がる。
それが周りに伝わってはいけないと。
主役が現場で悩んでいたら、みんなを不安にさせてしまうだろうし。
だから睡眠時間もなく撮影が続いたのは、むしろ僕が一番助かっていたのかもしれない。
笑っていないと崩れそうで、動いていないと震えてしまいそうで。
疲労困憊の身体が動く理由は一つだけで、それだけの為にこの2週間自分はあった。
キャストのみんなと絡み合うたびに相手の感情が自分の中に流れ込んで来る。
その度に僕の中から噴出す衝動を抑え切れなくて涙が出てきた。
それを何度も体験できたのは、みんなが魂を削ってぶつかってきたからだと思う。

そんな場面は今日にもあった。
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これはモニターから映したあるワンシーン。
夕日の光が差し込む中、静かなこの場所で、僕は一人の女性と解り合い、一人の男の苦悩を知る。
音楽を通してしか感動する事は出来なかった自分が、この時本当にこの女性を愛おしく思い、この男に恐怖を覚えた。
2人の素晴らしい役者を目の前にして、それを全身で受け止めるのはすごく大変な事で、最高に素晴らしく幸せなんだということを知った。
その空間にいられた事、僕は一生忘れない。

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3ヶ月にも渡る長い期間、みんなでいろいろとやってきました。
そしてこの日、Bパートはメインキャスト7人揃ってのクランクアップを無事に迎える事が出来た。
クランクアップまでには何人か死んでしまってるんじゃないかと思うほどの過酷な撮影でしたが、良かった。

佳奈さん、謙君、三箇君、繁ちゃん、アッ君、美歩ちゃん、本当にありがとう。

トム、森さん、新村さん、ヒロキ君、渡辺さん、細井さん、塚っち、田中君、ナナちゃん、林さん、猪野さん、川村さん、浦上さん、コージさん、その他にも多くのこの作品に携わってくれたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

そして園田監督。
この全ての素晴らしい出逢いと感動をありがとうございました。
この作品で僕はまた更なる一歩を踏み出せるような気がします。

そして、ありがとう一哉。


なんだよ、FIP最っ高ーじゃねーかぁーっっっ!!!!
最近涙腺が弱くなって仕方がねーやぁーっ。
浸ってる場合じゃないよね、俺たちの現実はまだまだ続くんだ。

みんな、どうしようもなく愛してるぜー!!!!!!!!
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by junkichi-no9 | 2005-09-28 12:01 | 役者日記
「WIZ/OUT」撮影11日目。

e0000847_18213827.jpg今日はある水族館のシーンでした。
そのシーン中、目を奪われた。
魚群の群れの中心に佇む事で、この世の終わりからのリジェネレーションを感じた。
このシチュエーションの場にいられたことに感謝したい。
これは是非、劇場で観て感じてもらえたらな、と思います。
何時になるのかは、分からないですけど(笑)

その後はエスカレーターでの登山に展望台と撮影は順調に続く。
ここまで不可能と思われたスケジュールをスムーズにこなした監督のミラクルな采配に拍手!

この連日不眠な日々の中で、今日に至っては10分しか睡眠を取っていないという壊れっぷり。
そんな過酷な精神状態でも重過ぎる決断を秒刻みにしていなければいけない。
撮りこぼしはあってはならない。
けど、妥協はしたくない。
その状況を全て乗り越えたこのチーム。
誰一人欠けては成り立たない最高のチーム。
おっと、今日はまだやめておこう。
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山頂で見つけた神社で参拝を兼ねる。
この映画が成功しますように。
無事に誰一人欠けることなく、事故に遭うこともなくクランク・アップできますように。

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撮影の帰り道で見つけた猫。
可愛すぎる。

起こせるワケがない。
安らかに眠っていてくれ!!


今から少し眠って、また夜には家を出る。
みんなで作り上げてきた、最高の舞台に向かって。
そう、明日はいよいよ最終日。
アフレコや追撮はあれど、メインの僕等Bパートの撮影に関しては一応のクランク・アップ。
遣り残した事がないように、今の自分に持てる全ての力を振り絞りきる。

実際の集合は明け方の3時なんだけど、0時には現場入りするつもりだ。
現場の空気を感じて集中したいのと、あまりに愛おしいスタッフ達との残り僅かな時間、少しでも多く一緒にいたいから。

だから今は少しだけ休もう。
みんな後でね!
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by junkichi-no9 | 2005-09-26 17:54 | 役者日記
「WIZ/OUT」撮影10日目。
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いよいよゴールが見えてきたこの撮影も佳境に入ってきました。
写真は撮影も終わり、みんなで弁当を食べるスタッフのみなさんです。

今日、一番強く再認識できた事。
それはやはりお芝居というのは相手がいて自分がいるのだという事。
独りよがりな芝居は、相手をキチンと感じる事ができていないから起こるのかもしれない。

今日ある1シーンで震えた。
実際に経験するのは初めてのシチュエーションだったのだけれど、こういう気持ちになるんだという事が分かった。
役者は必ずしも経験した事をやるわけではない。
未経験な役があれば誰しもそれに因んだ役作りをしてくる。
今回のそのシーン。僕に関しては、イメージでそれをカヴァーしようとしたんだけれども実際本番の撮影でやっと理解できた気がした。

そしてこの時、生まれて初めて蜂に刺された。
プチッ、と背中から音がした…ハズ…。
スタッフの迅速な応急処置により一命は取り留めました。
いや、むしろこの蜂の刺し方。
ピンポイントでツボを突いてくれたのではないかと感じるほど肩が軽くなった気がする。
勿論、そんなのアリエナイんだけれども。

そしてキャンプ以来となる、7人揃ってのシーン。
メイクさん曰く。
「あすなろ○書だったよ」との事。

その後、場所を変えてのシーンを幾つか。
とても素晴らしい画が撮れたと思う。

もう2時間後には家を出る。
さぁ終盤戦、明日もキッチリ締めてくるぞ!!

おやすみなさい。
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by junkichi-no9 | 2005-09-26 02:05 | 役者日記
「WIZ/OUT」撮影9日目。
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僕が見つけた一哉は小さな水色のクマだったと言うのを、信じない人達のために写真を撮りました。

ほらね。


撮影もいよいよクライマックスに差し掛かってきました。
スタッフはみんな、睡眠時間30分~2時間の毎日みたいです。
ここまで来るとみんな発する言葉が違います。
あるスタッフの会話。

「人間寝なくても平気なんだね。」
「ボーっとする時間があるから効率は下がっちゃうけどね。」
「慣れって怖いね。」
「壊れたり、気絶したりしちゃうけどね。」
「初めての体験ばっかだよ、アハハハハー。」

…何だろう、この会話…。


今日はバイクを使うシーン、パソコンのシーン、家のシーンとありました。
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あるシーンでカメラマンのトムが僕に何やら英語で語りかけてくれました。
英語がサッパリな僕に通訳兼、サウンドプロデューサーのエレクが訳してくれました。

「さっきのシーン、涙が出そうになった。いろいろと考えさせられる演技だったよ。だって。」

嬉しかった。
単純に胸が熱くなった。
何故か恥ずかしかった。
英語でお礼を言いたかった。

そしてトドメに監督。
「一哉から今日、ウルトラC出たね。」

嬉しくて倒れそうだ。

今僕の中で一番欲しいコトバをもらえた。

最後にメイキングのインタビューで感想を聞かれたんだけども、何とも言えなかった。
何であの動きになって、ああいう芝居になったのか?
自分自身、正解だと思ったのか?
考えたのだけれど分からなかった。

ただ一つ言える事は、今日、あの時間、あの場所での、一哉という少年に対する僕の答えがそうなんだと思う。

どう映っていたのかは僕は知らない。
それを監督は一発でOKと言った。
それだけで充分だった。
他に何も要らないと思えた。


最後にトムは僕に言った。
「ジュンキチ、君はハンサムな悪魔だよ!」
僕は訳してくれた佳奈さんに聞いた。
「どういう意味?」
「悪い意味じゃない、アメリカン・ジョークだよ。だって。」








…分からないよ、トム。
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by junkichi-no9 | 2005-09-24 22:58 | 役者日記
「WIZ/OUT」撮影8日目。
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今日は睡眠時間1時間という、最強のコンディションで撮影場所へ!
海、カフェ、本屋、電器屋、ゲームセンター、バスを貸し切っての撮影と大忙し。

そして今日はハラカナこと
女優、原田佳奈さんのウルトラCが連発!!

監督も笑顔、笑顔。

すっごいイイです。
いや、マイッタ…!!

どんだけヤバイかというのはまた次回。
だってtもう瞼を開けていられないのです。

過去こんなにも連日眠らなかった時があったのでしょうか?

絶対ナイです。

という訳で、明日も朝から行って来ます!!
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by junkichi-no9 | 2005-09-23 23:48 | 役者日記
「WIZ/OUT」撮影7日目。
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キャンプ最終日の撮影も早朝からバシバシ進んで行きます。

数々の悪天候やアクシデントにも悩まされながら一つずつ埋めていく。
心も身体もボロボロなスタッフと共に、目指す画。

写真は園田監督のモニターをチェックする真剣な眼差し。

僕はこの人を信じている。
この人の発する言葉がOKなら、それが正解だ。
この視線は奇跡を起こす目だと理解できてるから。

日を追うごとに確信に変わる。
この映画への期待。

まだまだ続く撮影。
今さっき家路に着いたが、1時間仮眠を取ってすぐ現場に向かう。

疲れ?ないです。
もう止まらないから。
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by junkichi-no9 | 2005-09-23 01:19 | 役者日記