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またかよっ!
最近こんなの流行ってんですか!?

くーちゃんさんにやられました・・・。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ルール:見た人は全員やる事!!
    必ずやる事!!
    見た・見て無いは足跡で解ってますから!!
    要するに足あとに名前が入った瞬間に!?
    見たと判断致します。
    携帯の人はすぐでなくても必ずやること。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■今、どこに居る?
 「部屋です。でもハートはカンヌの赤絨毯の上です。」

■今、一番近くに誰が居る?
 「頼むから誰もいないで欲しい。・・・後ろを振り向けなくなった・・・。キャーッ!」

■今、どんな服装?
 「ディオールのセットアップのスーツ!!と、言いたいのですが、Tシャツにパーカはおってます。」

■今、何食べたい?
 「もうこれ以上飲めないッス!」

■今、何飲みたい? 
 「やっぱりカンヌといったらシャンパンでしょう!でも、ルービ、ルービ、ルビ、ルビ・ソーホー!ビールです。」

■今、真後ろには何がある?
 「ベッドと・・・だから振り向けないって・・・。志村うしろぉぉぉぉぉぉーっ!キャーッ!」

■今、まわりを見渡して、いちばん目についたものは?
 「だから、見渡したくないんですってば・・・。」

■今、誰に会いたい?
 「除霊師の方がいてくれれば心強い。今なら抱かれてもイイ・・・。」

■その人に今伝えたいことは?
 「とりあえず振り払ってくださいっ!」

■今一番歌いたい曲は?
 「オバケなんて、ぃな~いさっ!」

■今頭の中でパッと思い浮かんだ言葉もしくは台詞は?
 「夏はまだですよ~。まだ寒いですよ~。丑三つ時は過ぎましたよ~。」

■今の体調は?
 「気のせいか背中がヒンヤリしてます、キャーッ!」

■今どんな気持ち?
 「成仏して下さい。」


くーちゃんさん、とんでもない目にあいました・・・。

世に中って不思議な事、いっぱいあるんですね。

キャー!!!!
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by junkichi-no9 | 2006-04-29 02:53 | プライベート
久々の再会、アツい酒。
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今日はちょっと自分に考えがありまして。

僕の大好きな大先輩の俳優・小野孝弘さんを誘い、飲みに行きました。

久々の再会、僕は緊張してました。

しかも自分は2日も帰れずに飲み明け3日酔い、良い、ヨイ!

それでも真摯な姿勢で僕の話に耳を傾けてくれた先輩に感謝。

やっぱり人生の先輩でもある小野さんとのビールは格別に美味い。

またもや帰れないかと思いきや、シッカリと明日を見つめて帰路につきました。
だって押さえないと、いつまででも語り尽くせないですから、ね。

今後の僕らの展開から、目が離せそうにないです!!
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by junkichi-no9 | 2006-04-29 02:08 | 役者日記
フィルム・メモワール鑑賞。
友人の作品を観に行きました。

オムニバスショートムービー 「Film Memoire」
フィルム・メモワール

下北沢トリウッド。

「パス」
怠惰な日々を過ごす男に一通の手紙が届く。送り主は中学時代の友人だった。今と昔の自分の中で葛藤する男のヒューマンストーリー。

監督・脚本:児山隆
出演:片山享、長島源 他


「烏は鳴いているか?」
周りに流されている青年が自分の決断で動く瞬間を描く 青春ラブ&ロック、コメディ。

監督・脚本:菱沼康介
出演:増田壮太、清水梨乃、村上淳 他


「ICE MILK」
アルツハイマー病を患った青年のもとに以前付き合っていた彼女が訪れる・・・。
青年は愛していた人までも忘れてしまったのか?
静かで暖かな愛を繊細な映像美と音楽で描く純愛ストーリー

監督:野村俊介
脚本:水谷征詞
出演:水谷征詞、朝倉みず希
   速水今日子、ボブ鈴木 、中山沙織、高東楓
http://lbcinemas.cdx.jp/icemilk.html


・・・の、ハズだったのですが。

今作品主演俳優でもある、片山享のおかげで見る事が出来ませんでした。
片山享のおかげで(笑)

観たかったなぁ~「パス」。
他にも面白そうな作品がいっぱいだったのに。

そんなワケですが、打ち上げには間に合いシッカリ参加して来ました。
全員解散してバラけたとしても帰らずに・・・。
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役者は飲むとタチが悪い・・・。

それでも愛すべき仲間達なり。
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by junkichi-no9 | 2006-04-29 01:56 | 役者日記
「フローズンライフ」リハーサル4日目。
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いよいよこの映画も一準備段階の終了を迎えようとしています。

来月のクランクインに向けて、僕は少しのオヤスミです。

リハーサルをやればやるほど良くなる事もあれば、逆に戸惑う事もいっぱいありまして。

どちらがいいのかはまだ分かりませんが、一つ分かっている事は自分はまだまだ未熟だな、という事です。

ただお互いに芝居を見合えることで、ヒントを与え合い、少しずつ確かなモノが見え始めているのも事実。

自分に求められているもの・・・。

裏を反せば、ただそこにいるという事・・・。

いるという事・・・。

んん、もうちょいなんだよなぁ。
いろいろとあるのですが、とりあえず今はメインの2人にお任せします。
素敵なバトン待ってます。

ん!?前にもこんな様なことあったな・・・。

ガンバレー!!
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by junkichi-no9 | 2006-04-29 01:45 | 役者日記
地雷を踏んだ。
ハイ、これを観た人ゴメンナサイ。
アナタも私も踏んじゃった・・・。

バトンです。

ルール
見た人は全員やること!
絶対だから!嘘つきはだめ!
足跡に証拠残ります。


【Q1:ギュウされるのは好き?】
ギュウって牛?好き好き~!

【Q2:前からギュウと後ろからギュウどっちが好き?】
前から行ったら串刺しですよ、カウボ~イ。
  
【Q3:あなたの手のまわし方は?】
黄金の右腕を使ったチョークスリーパーじゃい!

【Q4:顔はどっちの肩に置きますか?】
右腕で締めるので、左肩だよな、ウン。

【Q5:ギュウされて思うことは?】
タップでギブだよね、それとも泡吹いてでも意地を見せるか?
いやとりあえずしゃぶしゃぶにしよう。
  
【Q6:好きな人にギュウされた時言われたい言葉は?】
最初はタン塩からって言ったじゃん!
だって待ちきれなかったんだもん。

【Q7:今までギュウされてよかった・嫌だったシチュエーションは?】
よかった→香港で餓死しそうになった時に食べた吉野家の牛丼。
嫌だった→ テレビのニュースを見なかった事にしてまでも、食べようとした一人暮らし生活。
  
【Q8:理想のギュウは?】  
素材の味をイカシつつ、シンプルに塩・コショウで炒める。
サイコ~!!!!

【Q9:マイミクの中にギュウしたい人・されたい人はいますか?】
誰と行っても負ける気がしないほど、最速なハシ裁きでごわす。

【Q10:あなたにとってギュウとは?】
パワーの源、高級料理。


ユイさん、これでいいでしょうか?
マジきついっす・・・。

仕事が減ったら、マネージャーにして下さいね(汗)。
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by junkichi-no9 | 2006-04-26 01:36 | プライベート
「THE BACK HORN」LIVE。
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タレントの坂本愛子ちゃんに誘われて、行って来ました。

バックホーン「太陽の中の生活」ツアーファースト!

恵比寿LIQUIDROOMに!!

前々から好きではいたんだけど、ライヴに行くのは今回が初めて。

それもこれも、ファンクラブの会員でもある坂本先生のおかげです。

ありがとうございました!!
誘われでもしないとレディオヘッド以外のライヴなんて行かないもんね。
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初めてのリキッドルーム、会場は満員御礼でとってもキレイなライヴハウスでした。

是非、一度ここでやってみたいと思いましたね!
最高に気持ちいいだろうなぁ。
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坂本先生、バックホーンT&リストバンドで戦闘準備OKです。

僕はと言えば、MADのTシャツで行ってしまいました。
(ま、元々同じレコード会社だったし許して)

バックホーンの魅力はエモーショナルでラウドなサウンドと、繊細なヴォーカルの声。

バンドをやっていた頃の友人バンドが仲良くて、デビュー前から知ってはいたのですが、まさかこんなに売れるとは!

でも、いい曲書くんですよね、彼ら。
そして決して上手いとは言えない演奏なんだけれど、魂に響くステージ。

音楽と芝居は似ている。
届けたい、表現したいという気持ちは同じだと思うから。

いい刺激になりました!
感謝!!
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by junkichi-no9 | 2006-04-25 01:55 | 音楽
「フローズンライフ」リハーサル3日目。

e0000847_171546.jpgこのリハーサルも3回目に突入!

みんなの芝居もどんどん日を追うごとに台本に近いものになっていってる気がする。

このリハーサルで得るものは本当に多く、毎回が勉強になる。

shin監督の下で、出来るだけ自分をもう一段階押し上げるつもりだ。

それには、本の読み方というのが一つ。

そして自分で作り上げたキャラクターを自分で再分析する事。

この2つをする事がどういう事なのか?
これは1年前の自分だったらきっと、あまり成果は得られなかっただろうと思う。
却って混乱するだけだったかもしれない。
今の自分だからこそ意味がある事だ。
つまり、役作りや勉強の仕方には個人差があると言っていいハズだと確信した。

shin監督の素晴らしいところは、その頭の良さと人柄だ。
それぞれの役者によって、言い回しと内容が違う。
これは短い期間にも関わらず、人間をよく見ていないと絶対に出来ない。
そして問題に対しての答えが的確だ。

僕が最高にありがたい事は、自分で答えを出せるように導いてくれる事。
僕はヒネクレモノで、自分で納得しない事にはその全てを気持ちよく消化できない。
監督の演出との相違点に「なんとなく分かる」までは自力で行ける。
その最後のワンピースをくれるのがshin監督だ。
ピンポイントで頭にハマル。

物事を教えるのにはいろんなやり方があると思う。
痛みを伴い学んだ事は忘れにくいという事もあり、威嚇して教える人も少なくはない。
でも、この一緒に答えを見つけようよ!というスタイルは俳優でもあるshin監督独自のモノだと思う。

人間としても素敵なこの監督が描くもの、それは切なく清々しい物語、美しい映像と音楽だった。
僕はこの作品に全てを捧げる、撮り終えたら死んでもいい。

・・・と、いう気持ちでやる!

みんな、頑張ろう!!
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by junkichi-no9 | 2006-04-25 01:06 | 役者日記
師弟から今・・・。
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この日は僕の役者としての師匠、ボブ鈴木さんと会っていた。

2年半前にも遡る出会いから、僕はこの俳優に役者として大切な事をたくさん教わった気がする。

「誰々の芝居が面白い!」という言葉をこの頃よく聞いていた。

その頃の自分にはその意味があまりよく理解できなかった。

シンプルに言うなれば、奇抜な発想からなる芝居にリアリティをつけて、それをやりきれるのがそゆいうモノなのかと。

この頃、自分の芝居はあまりダメ出しもされなかった。
かといって褒められていたワケでもない。
ある日、ボブさんに聞いてみると・・・

「純吉の芝居は悪くないんだよ、でも突出していいわけでもないんだなぁ」

といわれた事をよく覚えている。

つまり、器用貧乏な役者、当たり障りのないつまらない芝居、と勝手に解釈して悩んだ。
記憶に残る芝居、クセのある芝居、オモシロイ芝居、いろいろと試してはみた。
でも、結局あまり見出せない状況が続き、更に悩みは増えた。

そんな時にある仕事が決まって、悩みを抱えながら現場に入った。
そこでは芝居をしようとする事を抑制された。

そのままでいいです、と言われた。

自分のやりたいようにやって、結果、いろんな課題が残ったけれど、ある路が見えた。
それは、自分のやりたいようにやって、それをいいと言ってくれた人がいたという事だ。

それが安藤紘平さんとの出会いに繋がっていくワケなんだけれども・・・。

それからボブさんの下を離れ、自分なりに暗中模索しながら自分のやり方でやってみた。


自分は器用ではない。

360度あるとする役のふり幅をこなす事よりも、90度の中のふり幅が自分のやりたい、そして僕だけの路なんじゃないかと思った。

それからは同じような役だとしても、考え悩む事で自分なりに演じてきた。
そうすると、どれもみんな違う人間である事に気付く。

活字から想像するんだけれど、人間に同一人物なんているワケはない。
そんな簡単な事がすごくよく分かったんだ。

それから余計な迷いは無くなった。

そして1年の月日が流れ、ある現場で再会した。
そこにいたのは紛れも無い芝居の魔人、ボブ鈴木だった。

圧倒的な存在感、現場を支配するプロの俳優だった。

ただ昔と少し違ったのは、僕が弟子としてではなく、役者として芝居を通して対峙出来た事だ。
そこに緊張も遠慮もなく、ちゃんとぶつかれた気がする。

それからまた一年が経った。

完全なプライベートで会ったのは実は今回が初めてで、手料理をご馳走してもらった。
そしていろいろな話をしたんだけれど、僕がこの2年でやってきた事は全部理解し、認めてくれていた。
つまり、言葉で話すよりも僕自身が納得する方法を知ってのモノだったんだ。

これには参った!
どうやら僕は愛されていたみたいで、今、師匠と弟子の関係を卒業した僕を近い目線で向かい合って話をしてくれている。

きっといつまでも僕はこの人に惹かれるんだなと思ってしまった。
ボブ鈴木という俳優を、僕は心より尊敬します。
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by junkichi-no9 | 2006-04-24 00:45 | プライベート
「フローズンライフ」リハーサル2日目。
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今日はリハーサル二回目でした。

この作品には時間軸があり、それと同時にいろいろなモノが変化していくので、リハ自体も追ってやるんです。

リハーサル苦手俳優としましては、イメージ起こしに四苦八苦です。

想像の中にリアリティを作り出す。

これが出来ないと自分の芝居にまるで納得出来ない形になるんです。

逆にそれが出来るといい芝居になるんだろうし、出来なくてはいけないんですね。

これは気持ちにも同じことが言えます。

全ての仕草にはその時の状況や自身の意思があって成されるモノで、それを役作りの過程できちんと自分に置き換えて動きを考えないと、ただ出来ちゃうだけの芝居になっちゃうんです。

それが一番怖いなと思います。

芝居に感情を注ぐのは一番大切な事です。
でも、それだけじゃいけないと最近思う。

理屈で予測できる最低限の枠を作り、その中で自分の感情を泳がす、とでも言うのでしょうか?

これには説明が難しく、聞き取り側の解釈によっては意見がぶつかるでしょう。
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例えば怖さを伝えるのにただ叫べばいいのか、と。
気持ちを押し殺した淡々とした感情の昂ぶりによる怖さがあるように、本をよく読んで自分のキャラクターの感情とよく相談して、リアリティに基づいた方向の答えを導き出さないといけないと思ってる。

その方向のエリアを限定するという事です。

多くの役者はみんな感じて自然と出来ちゃうんだと思う。
自分も勘で芝居をする人間でしたから。

ミュージシャンに楽譜を書けなくてもいい曲を作れる人がいるように、芝居も出来ちゃった、やれた、だけでは今が良くてもこの先不安になってしまう。

人間は欠けてる月が満月ではないという事が分かるように、間違いやズレなんかを違和感として簡単に気付くことができる。

でもそれがなんでおかしいのかを理解するには、譜面や理論が分かっていると簡単なんだ。
それは時間のロスを軽減させれるし、それと同時にモチベーションの立て直しにも役立つ。

落ちたモチベーションでいい芝居はできないから。

考えすぎもよくないけど、やっぱり考える事は何よりも自分を成長させる。

今回shin監督の元でそういった多くの事を学べている。
これを追求することで、違和感を払拭できる。

監督は人に合わせ、言葉を選んで的確なアドヴァイスを多くくれる。

こんな最高の状況でやらせてもらっていて、この先どんな映画に進化していくのか楽しみだ。
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by junkichi-no9 | 2006-04-21 22:44 | 役者日記
「フローズンライフ」リハーサル1日目。
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いよいよ長編映画フローズンライフが動き出した。

この日はキャスト決定後初のリハーサル1日目だった。

今回はリハーサルも綿密に多くやっていく。

数多くやればいいと言うワケではなく、一回一回が大切になってくる。

集中が何より大切だし、自分には周りを意識する余裕もない。

自分の事で正直精一杯だ。
神経すり減らしてる気がする。
でも、イヤなワケじゃない。
むしろ嬉しい。
短い人生の中でこれだけ必死に何かに取り組めるということ。
これは幸せな事だ。

余裕で生きてきたつもりな自分にとって、こんなにみっともない事はない。
なにせ余裕ゼロで必死…。
撮影中は役作りが苦しくて逃げ出したくなったりもした。
それは全てが終わると報われるんだ。

余裕残してやり切れなかったなんて事があれば、多分もっと後悔するだろう。
いつだってその瞬間の最高でいたい。
そして明日には更にその自分を超えていきたい。
そう考えたら、今が苦しいのは当たり前か。
自分が一番強く感じなきゃ、そんな簡単にフィルムの向こうには伝わらないよな。

感じて解放。
これだな、コレ。
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by junkichi-no9 | 2006-04-20 20:50 | 役者日記