<   2007年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧
最近の映画。
先日、予定がスッポリと空いてしまった。
目の前には映画館が!
ちょっと観ようなんて思っていたら・・・

「ドリームガールズ」145分
「守護神」150分
「墨攻」145分
「どろろ」150分
「ディパーテッド」165分
「それでも僕はやってない」155分
「愛の流刑地」140分
「硫黄島からの手紙」155分

ちょっと拝見どころじゃない、ほとんどの作品が2時間半ほどあるのだ。
これには驚いてしまった。

2時間半、あの映画館の椅子に縛り付ける作品・・・今だからこそよく分かる。
長編のすごさが。

俺はドッシリとした作品が好きなので、嬉しいんだけれどね。
だからこそ、そうなるとこっちも「ちょっと拝見!」ではダメなんだよね。
向こうも必死、こっちも腹括って臨まなければいけない。

そして観客として、役者として、打ちのめして欲しいと思ってしまう。

さあ、俺も腹括って仕上げないと・・・。
[PR]
by junkichi-no9 | 2007-02-28 13:39 | プライベート
ペンの鬼
e0000847_221143100.jpg

ブログを読んでくれている皆様はご存知のように、俺には文才というものが欠落している・・・。
ただ分かって欲しい、本当の俺はこんなにバカではないはずです。
それを分かっていながら何故に発信!?し続けているのか???
コレは意地である・・・いや、維持である。

継続は力なり。

続ける事により、こうも図々しく胸張って書き綴る事が出来るようになったのだ。
いや、なってしまったのだ。

この前、兄ともいうべき男に言われた。
「昔のジュンキチのブログ読み返して救われたよ!」

不思議なものである。
なんと昔の自分は人を救っていたというのだ。
今では自分の言葉で語ろうとすればするほど、落ちてゆく紙ヒコーキ。

そんな自分の最近の主な仕事は、なんと・・・脚本・・・。

こんな俺がですよ!?

ある監督さんにも
「沢村さんは物書きの才能ナイから、黙って芝居だけしてなさい!」
と、全力でお墨付きの否定をされて久しい。

しかし、企画として進んでしまっているのです。
お、恐ろしい・・・恐ろし過ぎる・・・。

追う者より、追われる者の方が強いらしい。
世界中の物書きの方々に世界の中心より叫びたい。












「マジ、俺には無理ッスから!!」




しかし締め切りは非情にもやってくる。
一ヶ月を切った・・・俺はこんなに一ヶ月を短く感じた事はない。

俺たちの現実はまだまだ続く。

(言わなきゃいいのに)乞うご期待!
[PR]
by junkichi-no9 | 2007-02-24 00:02 | 役者日記
Monster
e0000847_0481340.jpg

俺はオバケなんてものは信じてはいない。

無論、怪物なんていやしない。

しかし、いたんだ、静岡に。

魚、特にアジなんかは小さい方が身が締まっていて美味いという。

しかしこのイチゴ、信じられない事にメチャクチャ甘い。

だから、モンスター・イチゴ。

つまりは怪物!

恐るべし、静岡が産んだ「紅ほっぺ」。
[PR]
by junkichi-no9 | 2007-02-21 22:48 | プライベート
時は誰にも平等に
e0000847_041484.jpg

最近目まぐるしくチャキチャキと動いていたら、とんでもない頭痛に打ち抜かれた。
ズコーン!
39度の発熱、そして映画のオーディション・・・。

アリナミンVVと通常の3倍で栄養を注ぎ込み、殺人的な雨の中会場へ向かう。
顔はむくみ、視界はボヤケ、見えたのは幻影か!?
と、思ったら先輩の役者に出会う!

気合を入れ直し、会場へ。
初対面だった監督は想像よりも暖かくて色男で素敵な人だったなと思いつつ、気付いたらオーディションは終っていた・・・。
「あの・・・もう一回やらせてもらえないですか?」
なんて言えるわけもなく、戦線離脱!

キャスティングは格闘技と同じだ。
毎回、体調100%の状態でリングに上がれるわけではない。
「今日の試合はお腹が痛いから来週にして!」
なんて言うプロボクサーがいたら、俺はコアラにホウレンソウを薦める。
そしてラッコに巣を作らせ、ビーバーに背泳ぎさせる。

いや待てよ・・・体調が万全でも落ちる時は落ちるし、受かる時は受かる。
強いものが勝つ!ではないのがキャスティングだ。

よし、明日は動物園に行こう!

書いてる事がおかしいのは頭痛のせいであって、今日は勘弁して下さい。


話は変わって、その会場で偶然鉢合わせた計、3人の先輩役者に会う。
この世界は本当に狭い。

夕方お茶をしたんだけれども、久しぶりに会った先輩達はまた進化した輝きを放っていた。
時間は誰にでも平等に流れ、その時を価値のあるモノに変えた人は会った瞬間に分かる

・・・・・・

か、どうかは知らないが、俺にはバッチリそう見えた。
是非どこかで共演したい、お二人だった。
そんな風に生意気にも先輩に向かって思えるようになった俺も、実は成長しているのだろうか?

ああ、考えると頭が痛てぇ。
早く寝て直そう。

でも、おかげでハッピーな1日だった!!
[PR]
by junkichi-no9 | 2007-02-18 23:14 | 役者日記
乾杯は鐘の音の調べ
遡る事10年前の上海でとてもお世話になった先輩が先日結婚された。
昨日は日中、式があって俺は2次会から参加させていただいた。

素敵だった・・・。
幸せのハリケーンのド真ん中にいる2人は、最高に素敵だった。

先輩は昔から光を放つ人だった。
それはもう俺なんか足元にも及ばない魅力のある人。
俺達男の憧れるような存在の人だ。
ルックス、強さ、考え、発言、有言実行。
多くを教わったなぁ。

このパーティにはいろいろな企業の方も多く出席されていて、上海留学チームの俺達の一角だけ確実に浮いていた。
まるで品位のない集団に見えた気もするけれど、これが10年前の上海でのいつもの自分達だった。
それは先輩に対する愛情であると俺は胸を張って公言する!

ああ、こんなに笑ったのは久しぶりだな、と。

10年経っても全くといっていいほど変わらないみんなとの再会、抱き合い、腹がよじれ、笑顔しかない空間。
空く事のないグラス、合言葉は相変わらずテキーラ!テキーラ!テキーラ!
ビンゴで日本酒が当たった人にたかり、その場で開封してもらい飲む。
唄う、踊る踊る、延々と続く宴。

全く変わらない俺達の友情とノリは、普段社会で生きている時に感じる窮屈さを飲み込んでいるのかもしれない。
だってみんな本当に仕事できてんのか!?ってくらいイメージが湧かないもんな。
でも会社を興すヤツもいて、店を任されているヤツもいて、父親になってるヤツもいて、みんな信じられないけれど現実を生きてるんだなぁと。

でもみんなで集まったときには何の遠慮もなくグラスを交わすんだ。
その場にはナンニモナイ、10年前の何でもない学生だった時の俺達のままで。
そのままで。
明日の事もなーんにも気にしないで。

それは現実逃避とかとはちょっと違うんだ。
誰にでもあるだろ、絶対なんてない世の中にあるハズの絶対。

とにかく最高だったんだ。

当然!みんなで再会の約束はしたさ。
だって中国語でサヨナラは”再見”だからね。

先輩の人望と仲間達との友情に乾杯。
ノブさん、マミちゃん、心よりご結婚おめでとうございます!!
[PR]
by junkichi-no9 | 2007-02-13 01:18 | プライベート
ZERO
e0000847_0414835.jpg

「すべてをゼロにしてやり直したいんだ。」

環境を変えることで一からはじめる。

・・・うん、一理ある。

今の自分を変えたくて、嫌いな自分を捨てたくて。
誰も自分を知らない場所へ。

・・・あ、俺もやったことあるよ。

思い出の品を全て捨てる。
この曲を聴くのは嫌だ、辛い過去を思い出すから。

・・・そりゃあ足踏みするわな。

「すべてをゼロにしてやり直したいんだ。」

・・・でもね、人間過去を無かったものになんか出来ないんだよな。
素敵な時、輝いていた時間や辛い過去も想い出も全て。



でもどんな環境でも変われるさ、きっと。
[PR]
by junkichi-no9 | 2007-02-11 00:20 | プライベート
シェフの憂鬱
e0000847_2052503.jpg

さて、上の物体が何か分かるかな?

驕りというのは恐ろしいものだ。
俺は昔、バーテンで料理というものを教わった。
店のオーナーである彼の手から紐解かれる食材は、みんな俺の好物に変わっていった。

無論俺は仕事でもあったが、この先続くであろう一人暮らしのためにその業を手に入れた。
男のクッキング=時間を掛けない=且つ美味い。
正に俺の腕は黄金に輝いていた。
今までも幾度となく、その腕前を奮ってはそれなりにお褒めの言葉をいただいていた。
そう、俺は料理には自信があったんだ。


昨日、冷蔵庫を開けると・・・そこには賞味期限の3ヶ月は過ぎたウドンが凍っていた。
昨年の夏に鍋をやった時の残り物だろうと思う。

「凍ってるからイケんじゃねえの!?」

と、思った俺は再び鍋を持つ!!
・・・in 数年ぶり・・・。

使用するのはほぼレトルト、武器は男の料理勘。

<材料>
賞味期限の3ヶ月過ぎた冷凍ウドン・・・2人前
レトルトミートソース・・・2袋
カップスープ(コンソメ)・・・2袋
コーヒーミルク・・・3つ
卵・・・3個

1、沸騰したお湯にコンソメスープの元を入れて、麺を入れて茹でる。
塩を入れると沸点が上がる。

2、全力でイイ感じになったと思ったら、お湯を切る。

3、レトルトのミートソースと卵とコーヒーミルクを入れて一緒に炒める。

4、完成!

はじめは焦ったよ、コレ・・・何が出来たんだろう?って。
でもね、味はなんと俺の大好きなラザニアみたいだった。
すげえ美味い!!

ねえ、誰か誰か、これ食べてみ・・て・・・






・・・あー、普通に寿司食いてぇ・・・。
[PR]
by junkichi-no9 | 2007-02-04 00:05 | 趣味
Wish
e0000847_7325260.jpg

あれ、もう1ヶ月終っちゃったんだ!?
と、毎年思う2月1日に向けて、オハヨウゴザイマス。

ウキウキドキドキして豆腐の角に頭打たれたとしても、きっと明日はいい天気。
この「きっと」っていうのがミソね、うん。
ミソとか言わないか、もう。
決まっちゃあいないところがね。

今日の朝一のニュース、しし座はサイアク・・・。
そんな今日もあと20時間もすれば明日になる。
歩き出しは右足から。

昨日は最高な夜だった。
ある制作会社の新年会。
なんで今更だよ・・・と思いつつ、久々の再会メジロオシ。
役者って面白いね、ああ、朝までいたかったけれど。

というワケで、2月スタート!
[PR]
by junkichi-no9 | 2007-02-01 07:32 | プライベート