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「FLYING BIRD」DVDプレゼント!!
「FLYINGBIRD」のサンプルDVDを希望者にプレゼントできます!!

試写会終了後会場で希望者にはDVDプレゼントを行なっていましたが、これが結構好評で観に来れなかった人からも
「DVDないの?」との問い合わせも多かったんです。

そんなこんなでとりあえず「観たい!」と思った方は・・・
お名前、ご住所、連絡先、メールアドレスを入力して

「FLYING BIRD」サンプルDVDプレゼント係

まで。

いっぱいのご応募、お待ちしております!!
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by junkichi-no9 | 2007-05-31 13:05 | 役者日記
J(S)W
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80年代後期、僕が小学生だった頃、すごく好きなバンドがあった。
ガーゼシャツにラバーソールを履いて跳ぶメロディックパンクロックバンド、それが
JUN SKY WALKER(S)
だった。
パンクならラフィンやスターリン、スタークラブやコブラ、他にもいっぱいあって、どれも大好きだったけれど、ジュンスカだけは当時から音楽を好きな者達が誰でも知っていたように愛されていたパンクバンドだった。
何で好きかなんて理由は、その時代に生まれてしまったからと言うしかない。
日本人なら気持ちのいい詩とメロディなんだ。

当時、僕らはギターとスコアを買って練習した。
中学生時代の卒業ライヴに僕はヴォーカリストとして体育館のステージでライトを浴びた。
今思えば、あの時すでに僕はこの世界に紛れ込むアリスの扉を開いていたんだと思う。
夢追い兎に引っ張られ、ミュージシャンを目指したガラスの十代…なんか今日は時代物のブログになってるな(笑)

つまりジュンスカは僕の始まりであって、青春の一つの形であったワケで…そのジュンスカが解散して10年、ベースの呼人さんが一緒では14年ぶり、今回2日限りの復活を遂げた!
そりゃあ興奮するでしょ、そのための名古屋遠征だし。
でもね、ピストルズの件もあって復活ライヴって怖かったりするワケで。
しかし…とんでもない、最っ高ーにカッコ良かった!!!!

全盛期と変わらぬパワーとサウンド。
懐かしい涙モノのセットリスト…合掌ですよ本当に。

和哉さんが、純太さんが、呼人さんが、小林さんが、もう一度目の前でジュンスカとしてステージに立っている。
それだけでも興奮するのに、ステージがヤバかった。

感無量。

究極のセットリストはコチラ!


2007.5.28 名古屋ELL セットリスト
~S.E~
00.FREE -memories of symphony-
~本編~
01.カギは誰が...
02.JACK&BETTY
03.だけど一人じゃいられない
04.遠くへ行かないで
05.望み
06.BAD MORNING
07.ひとつ抱きしめて
08.声がなくなるまで
09.あきらめたくない
10.明日が来なくても
11.風見鶏
12.いつも二人で
13.悲しすぎる夜
14.歩いていこう
15.すてきな夜空
16.MY GENERATION
~アンコール1~
17.Let's Go Hibari-Hills
18.HEAVY DRINKER
19.いつもここにいるよ
~アンコール2~
20.全部このままで


今回の再結成はドラムの小林さんの呼びかけによりメンバー4人が揃って焼き鳥屋(笑)で食事をし、2夜限りのジュンスカ再結成が決まったと言うのだ。

小林さんのジュンスカ愛に感謝です。
本当に嬉しかった。
もう2度と観る事は出来ないと思っていたから。

ライブの会場や日程、リハーサルなどのスケジュールも全て4人で決めて、4人で割り勘でスタジオ代も出すというアマチュア時代同様のスタイルでの企画だったらしい。

最高!最高!最高!
最高の夜でした、ありがとう、ジュン・スカイ・ウォーカーズ!!!!
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by junkichi-no9 | 2007-05-30 00:00 | 音楽
名古屋
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行って来ました、初名古屋!

スケジュール的には夜出て最終日は始発で戻って来るというキツキツな3日間だっけど…満喫しました。

名古屋って才能のある人間を多く排出しているし、日本の中でも独特な文化を持っているから興味もあって。

味噌カツ美味かったぁ~。

夜は単身赴任中の親友の家に泊めてもらった。

懐かしいあの感じ、大切にしよう(笑)
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by junkichi-no9 | 2007-05-29 00:00 | 役者日記
いつものように
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バタバタとしたフライングバードの試写会の打ち上げも終わり、改めて召集された馴染みの面々。
落ち着く…

死ぬほど落ち着く…

なんだこの空気。

大人数過ぎてみんな酔っ払ってて、この前はよく分からなかったけれど、僕らはいつものこじんまりとした雰囲気の中でドンチャン騒ぎで、僕らの物語を一応締めくくった。

次は何処に行こうか!?
なんて話しながら、笑いながら、けなしあいながら、泣き笑い。
本当に仲がいい。

この空気が好き。

さあ、また何かやろうぜと!


僕らのアカルイミライは更にその光量を増してゆく。




今日より静岡、名古屋に遠征して来ます。
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by junkichi-no9 | 2007-05-27 12:21 | 役者日記
Running to Horizon
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なんて書いてみたものの・・・つまりは怠惰した身体にメスを入れよう!
と、始めたランニングの事なんですがね。

常日頃、間もなく来るべくして来る避けられぬ30代の壁を感じつつ
鏡を見ては「これが役者の身体なのか?」と自問自答を繰り返してきました。

先日、2年前の作品の試写を見て、
死にもの狂いで身体壊しながら9kgダイエットをしたスマートな自分・・・。
ある映画のイベントで観た、武田真治さん。
多忙で時間のない中も、作り上げた肉体美・・・。

もう刺激されっぱなしで、忙しくなる今年の夏に向けて身体作りを始めました。

久々のランニング、胸打つ心臓の鼓動、流れる汗。

ンもちイイーー!!

無心に走っていると本当に世界が遠ざかっていくよう。
忘れていたこの感覚。

そして息が上がって立ち止まると、見上げた夜空にお星様ピカリ!

「タバコ辞めようかな・・・」

なんて、今年何回目だろう独り言ポツリ。

引き締まった身体で三十路をお迎えするタメに・・・皆様、夏に会いましょう。
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by junkichi-no9 | 2007-05-24 23:13 | 役者日記
Polish Workboy
僕の友人に20歳の男の子がいる。
彼は恋愛してないと生きていけないと言う。
彼はバニラのような男になる為に日々自分磨きをしているという。
バニラな男とは…

アイスクリームを選ぶ時に女の子はバニラから始まりいろいろ食べて、そして最後には
「やっぱりバニラが一番ね!」と言うらしい。
コレは恋愛に例えられるらしく、つまりどんな恋をしても最後には
「やっぱり彼がいい」と言われる男でありたいと。
そんな男になる為にいつも自分磨きをしているというのだ。

僕は正直驚いた。
何故なら、僕は20歳の時に恋なんてモノに縁も興味も無かった。
異性より自分・・・つまりはバンドだの車だのと毎日自分のためだけにしか時間を使おうとはしなかったのだ。

彼は言う。
「僕は女みたいな性格なんですよ」と愛らしく笑う彼は、自分とは全く違うがなんかいいんじゃないかと思ってしまう。
むしろ自分のように男らしくと見栄を張って生きているよりは、よっぽど素直に、自分に正直に生きている気がしてならない。

彼は俗に言う「生意気」という今時の若者に入るんだろう。
何とかっすか?そうっすか?と、会話の中にスカスカがやたら多いし、言葉遣いもあまり知らない模様。
でも、なんかイイんだよねぇ。
自分の事をよく分かってる。

最近の若いヤツは・・・なんて周りでよく聞く言葉なんだけれど、僕はそうは思わないな。
自分達の価値観の中で見下してしまってる時点で、僕らが当時嫌悪した大人達と同じ事を言ってるんじゃないかと思う。

まあ、僕はいつまで経ってもどっちつかずのガキなんで、偉そうな事は言えないんですけどね。



生涯若手!!
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by junkichi-no9 | 2007-05-23 23:44 | プライベート
都会のオアシス
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最近身体の調子が悪い…どうにも身体が重い。

本っ当ーにっ!久しぶりの丸一日オフなのに昼過ぎてもベッドから出られない。

ああ、こんな時日本人なら…という儚い願望ありますよね。


知ってます?
今や温泉に新幹線を使わなくても入れるって事…ジョーシキなの?
まぁ、常に世間知らずな自分としては驚愕でしたよ。
なんといっても車で数十分の距離にあるんだから!

んで早速行って来ました都会の温泉、身体のオアシス、日本の心!

体重計があったので乗ってみました。

・・・・・・・・・・。

ダイエット開始!!
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by junkichi-no9 | 2007-05-22 22:25 | プライベート
叙々苑の魔法
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いくらでも野菜が食べられる、魔法のドレッシング。

自分の食生活を脅かす値段・・・。

だってたかが調味料でしょ?
一本500円くらいするんだよ!?

でもね、6本もストックしてあります。

恐るべし叙々苑マジック。
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by junkichi-no9 | 2007-05-21 22:55 | プライベート
LOVEDEATH LIVE 2007
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北村龍平監督の劇場最新作「ラブデス」。
その映画公開記念ライブイベントに招待していただき、渋谷AXに行ってきました!!

この映画には多くのミュージシャンが役者として参加していまして、こんなに豪華な顔ぶれになりました。

HOUND DOG
BLACK JACXX(武田真治・DJ DRAGON)
KAN
川村カオリ
陣内大蔵
NorA
SHAZNA

すごい盛り上がりをみせたイベントでした。

武田真治さんのBLACK JAXX、最高にカッコ良かった。
何て言っていいか分からないんだけど、管楽器のエッジがデジロックなトランスと絶妙に絡み合ってて、ハジケた飛んだ!

そしてKANさん・・・そうです、あの「愛は勝つ」のKANさんです。
僕自身意外で全然詳しくは知らなかったんですが、ピアノ一つであの大きい空間を支配する力強いピアノと歌声と素敵な詩に感動。
最高にROCKでした。
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打ち上げを抜けて駆けつけたので、最後までいられなかったんだけれど熱い夜でした。
今回招待してくれたSさん、本当にありがとうございました!!

ラブデスも面白そうだし、早速観に行ってみたいと思います。
皆さんも是非!!!!
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by junkichi-no9 | 2007-05-20 23:18 | 役者日記
「FLYING BIRD」試写会
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2007年5月19日、曇り。
biographyの洋服に全身を固め、埼玉にあるスキップシティへ。

今日は記念すべき名作が世に出る日だった。

「FLYING BIRD」

児山隆監督、初長編映画。
そして、僕の初主演デビュー作でもある。

この撮影が2年前、僕が役者を目指し銀幕デビューをし、丁度1年経った時だった。
経験したことの無い長いスパンの撮影、苦しい事も多かった。

撮影一ヶ月前に監督に減量を課され、9kgのダイエットをし、急激な体力の消耗に風邪をこじらせ39度の熱でスタッフ、キャストに迷惑を掛けて望んだクランクイン。
それもこれも全ては自分を追い込むために監督がした演出だった事を後になって知る事となる。
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今、改めて観てみると自分の芝居の不甲斐なさに目をつぶりたくなる。
初めてこんなに大きなスクリーンで、大勢のお客さんを背に、自分はどんどん椅子に深く沈んでいった。
次々と溢れてくる思い出と物語の展開に、身体は震えてしまっていたからだ。

上映が終わり、舞台挨拶をするためにプロデューサーに呼ばれ上がったステージ。
スポットを浴びながら、僕はこの映画の素晴らしさを体感した。
こんなに大勢の人達が大きな拍手で、僕らを迎えてくれたんだって。
それがね、嬉しかったんだ、本当に。

自分の持てる精一杯で「ありがとうございます」って言えた。
心の底から出た、たった一言の言葉なんだけれど、本当に気持ちをこれでもかってくらい詰め込んだ。

この映画に関わる事が出来て、本当に良かった。
全てはここからが始まりで、まだ第一歩なんだって。


僕はこの作品を作ったみんなと、関わってくれた人たち、そして今日観に来てくれた皆さんと過ごした今日という一日を絶対忘れない。

そしていつまでも言い続けるだろう。
僕の始まりはきっとあの時からだったんだって。

この作品がこれからもより多くの人達に観てもらえる事を信じています。
そして観終わった後に感じるモノがあると思う、その時はきっとあなたと僕らが繋がった瞬間だと思うから。

ご来場していただいた皆様、そしてスタッフ、キャスト、監督、今日は本当にありがとうございました。

また会おう、きっと!!
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by junkichi-no9 | 2007-05-19 23:59 | 役者日記