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「Wiz/Out」試写会。
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今日は昨年の夏、魂を焦がした撮影が忘れられない

長編映画「Wiz/Out」の完成試写会でした。

思い入れもたくさんありまして、演じる側としてマトモには観れないかと思っていたのですが。

意外に普通に観る事ができました。

僕は今月頭の試写に撮影の為参加できずに、共演者のみんなと一緒に観る事が出来なくて残念だったけれど。

その日に電話でみんなと話せて、そしたらみんなの感想が・・・
「何て言っていいか分からないよ!」との事でした。
今回実際に自分で今日観てみて、その意味がなんとなく分かりましたね。

これは映画ではないのかもしれない・・・。

サスペンス&青春ラヴストーリー・・・いろんな解釈が人によってあり過ぎて一言ではなんとも言えないんですよね。

ここでの僕の役柄は20歳。
来年、皆さんに劇場で観てもらえる時に僕は30歳。

・・・・・・。

20歳の青年はどんな風に考え、どんな風に思い、どう変わっていくのか。
役者としてはまだ思考できる余地はあるのかもしれない。

でも、この「Wiz/Out」の一哉という人間として、これが僕の答えだ。
そう思えた。

大学生のみんなが初々しくて、親心で見守るように観てた。

修治、上手いなぁ~って。僕はね消える前にカメラを美奈と見ている時の顔が大好き!
美奈、とにかくカワイイ!タイムカプセルの映像なんて最高だった!
鉄平、出たよ得意技、もう本人じゃん!ダンスめっちゃカッコ良かった~!
亜玖亜、トイレのシーンは好きだな~、あとラスト、綺麗になってない?何があった!?
尚人、恐かったよ~、そんで痛いよ~、そんでもって最後は震えた・・・!!
紗香、本当助けられました。大学ですれ違うところ、バスの中、ヤバイっす、参った!!

園田監督、本当にお疲れ様でした。
そしてスタッフの皆様。
これ以降も、この作品を一人でもたくさんの人達に届けられるように頑張って下さい。
キャストの皆様。
全員バチかっこえかったですっ!!

これで僕の中で一つの何かが終わり、そして始まる。
この映画は先何年続くか分からない僕の役者人生の大きな第一章である。
そしてそれは僕に多くのモノをもたらし、第2章に繋げる事になるだろう。

素晴らしい映画だ。
是非、皆さんに観て欲しい。

どうか、届きますように。
by junkichi-no9 | 2006-08-30 01:19 | 役者日記
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