「Buffalo'66」
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僕はラヴストーリーはほとんど見ません。
そんな僕が一番お気に入りの作品。
ヴィンセント・ギャロの「バッファロー66」。
ギャロ本人が監督、脚本、音楽、主演、全て自分でやってます。

1966年、ニューヨーク州バッファローに生まれたビリー・ブラウン。彼は5年ぶりに刑務所から釈放され、故郷に帰ることになる。ところが、ビリーは両親にこの5年の空白を「結婚して、政府の仕事で遠くに行っていた」と偽っており、そのうえ自分に薄情な両親の関心を引きたいあまり、母親への電話で「女房を連れて帰る」と約束してしまう。そんなすぐにバレそうな嘘を繕うため、彼は通りすがりの女、レイラを拉致し、両親の前で妻のふりをするよう脅迫する・・・。

これは誰が何と言おうが、ピュアなラヴストーリーです。
好きなんですよね、こういう作品。
これを映画にしたいと思うことさえギャロならではじゃないかと思います。
是非見て欲しい作品です。

「男のクセに!」と女の子が言うのはやめましょう。
「女だろ!」と男の子が言うのもやめましょう。
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by junkichi-no9 | 2005-06-23 19:55 | 映画
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